足首 剥離骨折。当日のこと(1)朝

2018年3月2日(金)
人生で初めての骨折となった日。
私はこの日を忘れないと思います。

その日は、3月初めの札幌には珍しく雨でした。(普段は雪)

朝、いつもと同じくらいの急ぎ具合で地下鉄の改札に向かって小走りに走っていました。
決して全力疾走ではなかったです。
「あ、いつもの電車来るな」→パタパタくらいの感じでした。
雨で床が濡れていたので、滑って、足首が「グキっ」となりました。
おそらく内側にひねったと思います。

そのまま転べばよかったのですが、
ひねったまま、改札につかまることができました。

北海道の雪道などで、転びそうになる瞬間は、一瞬自分だけがスローモーションになり、映画のマトリックスの仮想空間で弾丸をよけようとしているポーズに似ています。ものすごい痛みでしたが、あぁビックリした、、転びそうになったなぁ、、、と思いました。

北海道以外の方に、どうして雪道をスイスイ歩けるの?と聞かれることがあります。
半年近くその環境で過ごすため、慣れもありますし、
雪道やアイスバーンは、誰もが緊張して歩いています。

しかし、室内に入ると、ホッと気が緩む気持ちがあります。
雪は溶けると水になります。水は滑ります。
ですので、スーパーなど商業施設の入り口には
「店内が滑りますので、ご注意ください」「雪をはらってお入りください」などの注意書きが多くあります。
室内も油断せず歩かなければと、身をもって実感しました。

(2)へ続く

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