足首 剥離骨折。当日のこと(4)受診~通院の始まり

検索した、会社近くのクリニックを受診しました。
靴を脱ぐのもやっとでした。

キレイなオフィスビルの1室で
先生をはじめ、スタッフの看護師さん、事務の方、みな陽気で明るい雰囲気。
今にして思うと、医療機関としてそぐわないほど明るかった。。。

診断 ~骨折なのに??

レントゲンを撮りました
(2)にも書いた通り、悪くて肉離れと思っていましたが
診断は、左外側くるぶしの剝離骨折(左外果剝離骨折)でした。

【実際のレントゲン】

転んだだけで骨折かよという思いと
その時、私はその職場に入ってまだ1カ月あまりで
有給休暇もなく
いきなり、何日も休まないとならないのだろうかという戸惑い
その月には、お彼岸で、300キロ離れた母のところに行く予定もあり
ギブスで何時間も移動できるんだろうかという不安。

ギブスですか?松葉杖ですか?と尋ねると、
※自由を奪うので、しなくてよいとのこと。(不便なのですすめていないというような説明だった)

正直その時はホッとしましたが
翌日、他の病院に行き直してでも固定してもらうべきだったと後々知ることになります。

ニコニコと包帯を巻かれ、巻き方を覚えて帰ってくださいとのこと。
できるだけ静かに歩行せよと言われ、
湿布薬と包帯のみ、内服の鎮痛剤を処方、湿布は3時間おきに貼り替えてとの指示を受けました。

通勤災害のため、会社で必要なので、診断書をいただきました。
書類が見える状態だったので、見たら全治2カ月と記載がありました。
2カ月、、、と気が遠くなりました。
そしてなぜか、包帯は実費。
診断書も実費でした。

その後(今日以降)の説明

以下が医師から言われた内容です。

・内出血が予想されます。
・1週間後、2週間後、4週間後受診してください。
・月曜から出社可能。
以上をニコニコとやさしく言われました。

治りが思わしくない場合、超音波治療をすすめているという説明もありました。
その日は金曜日だったので、翌日の土曜のみ休み、言われた通り、そっと歩いて帰りました。

当日の話を終わります。

繰り返しになりますが
骨や靭帯などに異常があるなどの大きなケガは、初期の処置が最も大切です。
※骨に異常があって、ギブスなどの固定なしで帰されたら、別の病院を受診した方が良いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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