北大病院に行ってみた

やっと予約当日になり、受診。
北大病院に行くと決まってから、あまりに長かった。
病院って一体、、、

広いロビー。
脳内を白い巨塔のテーマ曲が流れます。

言われた通り、受付票を記入。
難しいことはありませんでした。

初めてなので長く感じますが
完全予約制なので、待ち時間としてはそれほどでもないかも。

紹介状

直前までかかっていた医師に聞いたところ
「最初にかかったところのデータももらえるならあったほうが良い」と言われたので、
結局2通持って行きましたが、
データ云々よりも、症状を書いた書面=紹介状1枚しか見ないので、
もらって自分で開封した方がよかったかも
時間とお金がもったいなかったかな。

ところで、日本の紹介状ってどうして封がしてあるんでしょう。

以前、身内が海外で怪我をしてそのデータをもらってきましたが
コピーして持っています。
つまり封などはされていなかった。
翻訳サイトとかに入力して書いてある病状(怪我の状態)をググったりしました。

日本は、いまだに「お医者様」との間に隔たりがあると思います。

その時、ウチのけが人は、
薬の名前を告げられ、どこで買うんじゃ?とカタコトで聞いたら
大型ショッピングセンターの名前を告げられたそうです。
コストコみたいななんでも売ってる大型のスーパー。

かねてから私が疑問を感じていた「お薬手帳」なんてのも日本だけかな?

診療外来へ

受付は機械がたくさん並んでいるせいか古さは感じませんでしたが、
診察外来は、結構古い感じがしました。

ここでも待ち時間はそれほどでもなく
担当医師が直接出てきて、問診は学生でも良いか?と聞かれました。

学生さんだけあってちょっと頼りなさげな印象はぬぐえませんが
私で明日の医療の発展にお役に立てるならと。

でも結局あとでまた同じことを聞かれましたが、、、
待ち時間が短かったせいか、そんなにイライラはしませんでした。

聴力検査もしましたが、データはくれませんでした。

検査は次回なので、予約して同じ薬をもらって終わり。
あっけなかったです。

支払い

支払いは窓口にいったん行って、番号をもらい
自動販売機みたいなものに番号が表示されてから並びます。
日本じゃなかったら帰っちゃう人いると思います。

まとめ

大学病院って、すごく敷居の高いところというイメージがありましたが
そんなことはなかったです。

完全予約制、紹介制なので待ち時間も思ったほどでもないです。
北海道中から、この為にきているという感じはありました。

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