足首 剥離骨折。当日のこと(3)病院は選ぼう

今朝、転んでひねってしまい、腫れが出てきたと職場の同僚に訴え、
早退することになりました。

通勤途中のケガだったので
「(事務に手続きの事を)聞いてから行っては?」と、職場の方に言ってもらったので、
寄ったところ、書類を書いてもらい持参しました。

通勤災害、労災

通勤途中や労働中の事故やケガで受診する場合、
会社で発行した書類が必要となります。
逆に言うと健康保険証が使えません。

※労災、通勤災害が認められた疾病は、費用の個人負担は基本的にゼロ。窓口での支払いは特殊な費用以外ほぼありません。

書類は後からでも大丈夫です。

通勤途中や、勤務時間中に職場内で事故にあったりした場合は、たいがいスムーズに発行してくれます。

以前の職場で勤務していた期間に、ヘルニアを発症したことがあるのですが
その時は、取りあってもらえませんでした。
労務との因果関係が明白ではない
慢性的な症状などを伴う一般的な疾患などは難しいようです。

私は、派遣なので、派遣先、派遣元双方が認めないとならないというさらなるハードルもありました。

参考
【厚労省のページ】

労災保険給付関係請求書等ダウンロード

一番大切なこと=病院選び

どこの病院に行こうか迷いましたが
痛くてたまらず、
検索して一番近い整形のクリニックに向かいました。
これが後々、転んだことよりも悲劇の始まりでした。

まず最初に、過去に家族が骨折したときにかかっていた病院(1)が浮かびましたが
私は診察券を持っていない(受診歴がない)ことが最もネックでした。
いつも混んでいること、天気も悪く、今いる会社から家の最寄り駅、さらにタクシーと考えためらいました。

2番目に、
自分が頸椎ヘルニアでかかっていたところ(2)
けっこうアバウトで個性的な先生でしたが
何かあればすぐにMRIを撮ってくれるところだったことは良かったです。
年々お年寄りが多く、診療時間終わりが早いことがネックでした。
そこも家からは比較的近所ですが、駅からは歩けません。

3番目に浮かんだところも
駅からも遠くて、時間も早い。

働きながら通院することを考えると
土曜日空いているか、平日夕方も通える時間があるかということを優先していまいます。

ネットの評判は確かに大事ですが、それはあくまで第一段階に過ぎないので
ネットだけでなく、実際に人に聞いてみることは大切です。
同僚でも、友人でも、親や身内でも誰でも良いです。
誰かに「ケガしたんだけど良い病院知っている?」と聞いてみて下さい。
逆に、「あそこは行くなって情報」も返してくれる人もいるかもしれません。

最近だと、同級生のクラスLINEなんてのを若くなくてもひとつくらい持っていませんか?
ネットでググれと返す人もいるかもしれませんが
クラスって一人くらい、本人や身内が運動をやっていたり、
ケガに関しては、一度や二度お世話になっている可能性が高くあります。

クラスに一人くらい、
普段はおせっかいだなと思うくらいな人はいませんか?
「私、(親や別な友達に)聞いてあげる」って人がきっといます。

急なケガの場合について
病院選びのポイントを別ページにまとめましたので、下記のリンクをご参考にご覧ください。

整形外科の選び方
インターネットで場所(勤務先や今いる場所)+整形外科 と検索すると多々の結果が表示されると思います。 急を要さない 慢性的な腰痛や肩こりなどであれば あちこち試してみてよいと思います。 むしろ経験してみるもの良いと思います。 ...

 

(4)に続く

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