足首 剥離骨折。当日のこと(2)出社後

前回(1)の続きです

ひねった瞬間から
あ、肉離れかな、、、?と頭をよぎりました
母親が1~2年前、自宅の敷地内で転んで肉離れを起こし、2週間ほどギブス生活を送ったことがありました。
母は一人暮らしなので、不便極まりなく、とても心配で、気の毒でした。

そのまま電車には乗りましたが
ズキズキと痛みが走り
1~2週間不便だな
あぁ、私も肉離れだったら2週間も不便になって嫌だな
せめて捻挫だったらいいのにとドキドキしました。

その日は久しぶりに前の職場仲間とランチの約束をしていたので、
楽しみにしていました。

プチ楽しみがあって、いつもより少しテンションが高かったのか
痛いなぁと思いながら午前中を過ごしました。

お昼休みには、無事、仲間と旧交をあたためました
確かに前日までは、不要不急の外出は控えた方が良いというほどの予想だったので、
お互いまたにしようか、ちょっと迷ったという話をしました。
寒いから、転ばないよう気を付けようねと声をかけ合い別れました。

会社に戻って、靴を脱いでみたら
脱ぐのも一苦労なほどパンパンになってきました。
就業中に痛みがひどくなり、腫れも見えたため、定時より少し早めに早退しました。

(3)へ続く

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