新たな異変 〜耳の閉塞感

7月13日
会社からの勧めで、会社に常駐している医務室のお医者さんの医務面談を受けることになりました。

会社に、足が治らなくて、通院が長引き、同じ部署の人たちに迷惑をかけ続けで申し訳ないがどうしたら良いでしょうか?と尋ねたところ、
医務室の先生の問診(医務面談)を勧められました。

耳の異変

先生の専門はメンタル。精神科のドクターです。
思ったよりも若く、明るい、気さくな先生でした。

この日、先生にお会いしたことは、後々とても意味のある記録になりました。
先生とお会いしたこの日、すでに私は
「耳の閉塞感がある」と口にしています。

これ以上、通院先を増やすことは難しいので
先に早く足を直したいと思う。
と話しました。

あぁ最初に先生にお会いした時
すでに耳に違和感があったんだなぁという記録になったのです。

耳の閉塞感は、
15年前と、10年前に患った経験がありました。

その時も「耳が詰まった感じ」が起こり、
15年前のことは手に取るようにはっきりと覚えています。
耳のすぐそばで突然

花火の音玉(運動会の合図などで鳴らす音だけの花火)が鳴ったので、鼓膜に異変があったと思い
子どもがかかったことのある近所の耳鼻科に行ったところ

コンサートなどの大きな音を聞いて聞こえが悪くなるのは高い音ですが
あなたの場合は、低い音が聞こえていない。
これは低音障害難聴(低音障害性感音難聴)といって、ストレスを抱える若い女性に多い病気です。
ストレスをなくすことが一番の治療です。

と、診断されました。
低い音が聞こえていないという自覚もなかったので、驚きました。
とにかく、プールで水が入った時や
飛行機の気圧で耳が抜けなく「詰まった感じ=閉塞感」がしていました。

ステロイド剤を飲むとスーッと楽になりましたが
その病院は、2日とか3日とかごくごく短い期間しか処方されず、
副作用も多い薬だから、長期間は出せないと言われた記憶があります。

10年前の時期ははっきりしませんでしたが、
過去に2回患ったという記憶はあり、
どちらも、ものすごく忙しかった仕事が一段落した時でした。

肯定

医務室の先生の話に戻りますが、

先生は、
「最初に受診したクリニックの診察内容、方針は100%間違っていると否定することはできない」
初めて私に、はっきり言ってくれました。

確かに、固定としては不十分と感じられたかもしれないが
その先生のおっしゃったように
患者の自由を奪わず、ストレスを感じさせないという考えや方針もある。

その説明で、ずっと
「自分の最初の病院の選択が間違っていた」、
ひいては、「自分が転んだことが諸悪の根源」と思うほどに
自分の精神状態を追い詰めていた気持ちが
すっと楽になりました。

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