剥離骨折から3ヶ月。ようやくリハビリ開始。

6月7日に
2カ所目の病院に行きました。

再診

レントゲンを撮りました。
これまで見たことのない角度の映像を見ることができて
新鮮な気持ちになりました。


上左)いつも見ている正面の角度  上右)側面矢印の下側がかかと


下左)内側斜め前から見た角度 下右)左をUPにしたもの

骨は、7割くらいの治り具合
と、言われた記憶があります。

装具

私はドラッグストアで数百円で買ったサポーターをしていたのですが、
それでは弱いので、装具を買って装着して下さい。
と言われ
院内に常駐している装具屋さんから買うようにと言われました。

↑一万円以上した装具、夏にはちょっと暑いです

装具は、一旦全額を払い
保険なら、3割、
私のような通勤災害なら、10割
かかった費用は手続きすれば後日戻ってくるとのこと。
1万円以上しましたが、
安定感は半端なく、
すごく安心できました。

リハビリ開始

そして、行ったその日からすぐにリハビリを受けるように、とのこと。

行ったのも、夕方で、会社が終わってからだったので、
レントゲンと診察が終わってからですと、受付窓口も閉まって
え?これから?みたいな時間になっていました。

リハビリ室は2階で、
その時間はさすがに閉店近くという感じで、
人もまばらでしたが、
広くてベッドや器具も沢山あり
理学療法士さんも名前が沢山ありました。

たまたま、その時間にいらした方が
担当して下さることになり

リハビリの指示(カルテ)にも
書いてあるとは思いますが、
これまでのことを簡単に伝えました。

剥離骨折から3ヶ月経って、
「前の病院で、運動療法は、何もしていなかったんですか?」
「剥離骨折で、初めからギブスとか何もしないで歩いていたんですか?」
と聞かれましたが、
「固定は包帯以外何もなかったし、運動リハビリもしていません」とありのままに答えたら、少し驚かれました。

また、同じケガを繰り返さないように、
強化していく運動をしましょうというようなことを言われました。

リハビリのカルテ(指示書)に
☑️筋力低下>TA、腓骨
☑️拘縮(こうしゅく)>左足という箇所にチェックと記載がありました。

拘縮とは、長期間動かさないでいた状態をさすとのこと
寝た切りになってしまった方などに起こっている筋肉などが固まった状態です。

方針という箇所には

・ROMex
・筋力トレーニング

と記載があり、具体的には、

自力でつま先や足首を動かしたり、
手技で動かしてもらったり
元通りの動きを痛みなく生活できるような訓練です。

足の指でタオルを掴んでたぐり寄せたり、
足首を前後左右に倒して動かしたりします。

クララ(@アルプスの少女ハイジ)の気持ちがよくわかりました。

受傷直後からここでスタートしていれば、という気持ちもありますが
後悔しても遅いので、前向きに取り組もうと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました