剥離骨折から2ヶ月後までのこと。

左足外果(くるぶし)を剥離骨折し、受傷当日受診したにもかかわらず
ギブス固定もなく、松葉杖も出されず、毎日歩いて通勤し
受傷から1ヶ月後に
1ヶ月後にまた来てと言われた私は、

痛くて歩けないけど歩き。
1ヶ月間、リハビリも何もせず。

医師に言われた通り
3時間湿布して、少し休んでまた湿布。

会社でこれをやるのは辛かったです。
デパートなどにストッキング履き替え用ステップがあるトイレならよかったですが。

毎日検索して、
テーピングをすると少し楽と思い
欠かさずテーピングをして出社しました。

テーピングで無理に出場を続ける
お相撲さんのようだと思いました。

火事場のバカ力というか、
人間ってわからないとできてしまうものなんだなぁと思います。

この日のレントゲンと診断内容

連休前の4月23日
待ちに待って、受診しました。

最初の診断の全治2ヶ月を信じ切っていたので、
もう来なくて良いと言われるものと思っていました。

レントゲンは、あまり変化があるようには見えませんでしたが。

 

そして私は、医師から絶望的に認識の違うことを言い渡されました。

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【当時のメモ】より

・会社の災害で費用の心配がないだろうから、超音波治療を試してみませんか
と提案される

・おそらくこの時初めて、治りにくい箇所という説明
普通の単純骨折は、両方向から毛細血管などが出て治ろうという働きがあるが末端の箇所のため、1方向からしか働かない

・超音波治療を一カ月試してみてと言われ、
この時点ですでに当初診断の2か月近く経過しているため、気が遠くなったが、
一縷の望みをかけてみる

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私の足って、2ヶ月で治るんじゃないの??

剥離骨折って、軽いんじゃないの??

2ヶ月たって初めて「治りにくい箇所」って??
初めから言ってくれよ
と絶望的な気持ちになりましたが
痛みももちろんあり、提案されたのは一つの方法だけなので、それにすがるしかありませんでした。

超音波治療

内臓や婦人科のエコーと理論的には同じような機械を使ったリハビリで、

骨折の治りをよくする治療の一種

ジェル状のものを塗って、パッドを当てて
20〜30分、患部に超音波を当てます。

 

頻度は多ければ多い方が良いとのことで週2〜3回通いました。
しかしながらすぐにゴールデンウィークになり、
小さなそのクリニックは全休だったので、連休中は通えずでしたが。

後に、小学校高学年の親戚の子が
オスグッドと呼ばれる成長痛で
同じ超音波治療をしていたことを知りましたが、
整骨院で、この器具を貸してくれていたとのこと。

明らかに私の方が折れていて、重症だと思う。。。
私も貸して欲しかったです。

初期処置の疑問

そしてこのころ初めて、家族から、私が最初に受けた処置は普通ではないと言われました。
受傷当日から、全体重をかけて、歩いていることは、おかしいと。

激怒しました。
同居して毎日顔を合わせていたのに、
どうして、数日のうちに言ってくれないんだ!と。

でも、自分が転んで、自分で選んで受診したところなので、
言われたことを恨んでも時間は戻せません。

人生で、骨に異常があるケガって、そんなに多くはありません。
次は、もっとちゃんと病院を選ぼうと思いますが、
次(の骨折)は、無い方が良いです。

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