剥離骨折から3〜4週。4度目の受診までのこと

左足外果(くるぶし)を剥離骨折し、受傷当日受診したにもかかわらず
ギブス固定もなく、松葉杖も出されず、毎日歩いて通勤し
3週間が過ぎ、

3週を過ぎたあたりで、300キロを車で移動し、実家の母のところへ行きました。
移動は車に乗っているだけでしたが、
その前後の日々すべて湿布すらできず包帯だけでよく過ごせたと思います。

母は、
私も徐々に濃く抱くことになる疑問を即座に口にしました。
「骨に異常があって、なんもしないの? かぶれたら湿布もできなくて 包帯だけ?」

私は、
「不便だって嫌がる人もいるから、
今はそういう方針のお医者さんもいるみたいだよ」
と答えました。

【当時のメモ】
内出血、腫れはおさまったが、痛み変わらず、動きが鈍る

「動きが鈍る」の具体的な意味は忘れてしまいました。

負傷して4週を過ぎた
4月2日に
4度目の受診をしました。

レントゲンを見ましたが
素人目にも変化はありません。

何もしていないのと変わらないどころか、足をついて歩いて生活しているのですから。。。
治りが遅くて然りです

医師からは
「まだかかる」、「次回は1カ月後」と言われました。

気が遠くなりましたが
この時から1か月後とすると、
最初に言われた全治の2か月後になります。

後から思えば、この時にでも別な病院を受診していたら違ったかもしれません。

多少の不安や疑問はありました。
検索して
テーピングやサポーターなどを色々試しました。

しかし、知識もなく
医師を信頼していた私は、
剥離骨折は、普通の骨折より軽いんだろう
なにもしなくても治るもんなんだなと
まだ軽く考えていました。

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