MRI

7月に入って、今回のケガで初めてMRIを撮影しました。
転倒による左足外側くるぶしの剥離骨折と診断されて4カ月目のことです。

MRIとは

健康で、ケガもないとあまり受ける機会のない検査ですが
今ではかなり一般的な検査です。
多くの病院、医院に設置されていて、院内に無い場合も必要に応じ医師の指示により指定の医療機関で撮影を促される場合があります。

MRI=磁気共鳴画像は、レントゲンが骨の状態だけを写すのに対し、
骨以外の筋肉などの組織を写す検査です。
より詳しい患部周辺の状態がわかります。

ナース

・強い磁器を使用していて、X線などと比べると撮影に時間もかかります。
・大きな音がします。そのため耳栓を渡されることが多いです。
・撮影する箇所がトンネル状の筒の中に入ります。
・撮影中、動いてはいけないので、ベルトなどで固定されます。
・撮影部分が上半身だと、すっぽり筒の中に入ってしまうので、暗かったり、閉塞感があります。

上記のことから極度の閉所恐怖症や暗いところに恐怖を感じたりする方には、MRI検査を用いられない場合があるそうです。
(問診等の上、医師の指示によります)

レントゲンやMRI、それに病院のリハビリも医師の指示が必要です。

私は、以前、頸椎ヘルニアを患った時に初めてMRIを受けました。
それまでは、私は、そういうこと(医師の指示書があってはじめて画像検査やリハビリ(※)を受けられること)ことをあまりはっきり知らなかったので
予約さえすれば受けられると思っていました。
例)肩が痛いのでMRIを予約したいと電話すればいいと思っていました。
健康で受ける機会がないと知らないことだと思います。
面倒だな、、、必要になるならすぐ撮ってくれればいいのにと思います。

初診で、その日のうちにすぐ撮ってくれる個人病院もありましたが
確かに、その後の診断に使うものなので、画像だけ撮れば良いというものでもないです。

(※)また、病院で受けるリハビリと、鍼灸院や整骨院で受ける施術(リハビリ)は違って
整骨院などで、保険診療を受けるには別途規定があります。
(整骨院で行う施術もリハビリと呼ばれる場合があるので、念のため。)

【参考】鍼灸や整体などの保険診療などについて(厚生労働省のページ)

柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて
柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについてについて紹介しています。

撮影後

7/7に撮影を受け、
同日、画像を見ての担当医師の診察を受けました。

・骨は連続して(つながって)映って見えるので、接き方は心配ない。
・受傷患部の内側に水が溜まっているが心配ない
・くるぶしではなく、足首関節(正面部分の曲がる箇所)に
浮遊物が見える、関節ネズミなどの疑いも懸念されるので、
この病院の足(下肢)が専門の先生に診てもらってください

と言われました。

関節ネズミって何だろう?

新たな不安がよぎりました。

 

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