聴力検査をしない?

9月からかかった2番目の耳鼻科で、すぐ治る病気と言われながら、中々良くなりませんでした。

多少なりとも効果を感じた点滴は、あっという間に終了し、

9月下旬に帰省した実家には心配をかけまいと

10月に入ってすぐ

薬は飲まなくて良くなったと嘘をつきました。

あら、よかったね。やっぱり若いと早いのかしらね。

と、多少は安心したような口ぶりでした。

嘘も方便です。

世間の認識するメニエール病

9月に会って、同じ薬を飲んでいると知った母には

私がすぐに治る病気で1ヶ月も患ってはいけない病気と言われたというと、

「そんなに簡単に治るわけはない」

とか、

「一度下がった聴力は良くならないと自分は言われた」

など、ネガティブなことばかり言われました。

元々、ネガティブな人でもあるのですが、

母に病気を知らせたことを心から後悔しました。

前回も書きましたが、

彼女は、携帯もなく、ネット検索など一切出来ません。

イソバイド=メニエールの薬

メニエール=

激しいめまいのするとても重篤な難しい病気という図式が出来上がっています。

彼女じゃなくても、メニエール病とは、仕事にも支障をきたすほどのめまいを起こす重篤な病気と思う人が世間的には、ほとんどだと思います。

しかしながら、私は、メニエールとは診断されておらず、

それから日々を経た今もめまいは一度もしていません。

治らない 効かない

点滴が終わった9月後半から、2週に一度程度と通院の頻度も減りましたが、

その世にも不味い薬の服用頻度は、減りません。

しかも、その薬は、私にとっては、とても高額でした。

3種類の経口薬一日三回服用で、3割負担で、月6千円くらいかかりました。なかでもイソバイドが群を抜いて高かった。

治療費も比較的高く、

しかも、治らない、

不味いのに薬も全く効かない。

元々大嫌いな調剤薬局で、

全く効かないのに、どうして、この薬がこの病気に処方されるんですか?と詰め寄ったこともあります。

医者には、すぐに治ると言われたのに、

薬屋には、いつものお薬ですと渡されるので不機嫌にもなります。

私本人も、以前は気づかないうちに治ったので、そのうち治ると思っていたのに、2カ月以上も不快な症状が続き、

いつも混んでいて、子どもがギャン泣きしている中に通い、イライラと日々を過ごしました。

10月中旬〜後半くらいから、薬を飲むのを自己判断で辞めたり、

針治療に通ったり、迷走を始めました。

耳の良くなるCDを買い、ツボを押したり、マッサージしたり、ありとあらゆることを試しました。

針も保険が効くことがあるので、この2番目の耳鼻科で尋ねたところ

「エビデンスがないので、処方できない」と言われました。

聴力検査をしない?

そして、この2番目の病院で、都度、聴力検査をしないと言われました。

どうして?と聞いたら、

検査をしても良くなるわけではないから、と言われました。。

なので、聴力検査を希望する時は言って下さいと言われました。

通院の頻度自体が減って、自分はどうなっているんだろうという不安しかないのにです。

言われたので、一度は見送り、

2回目くらいに、検査を希望して聴力検査を受けたところ

この患者さんどうして聴力検査したの?

と聞かれていました。

私が希望したからです。と答えたところ、

この間も言ったけど、聴力検査はしなくてよいから、

と言われました。

その割に、せっかくきたのだから、たまには、点滴していって下さいと言われ、

長期投与出来ないと言われたステロイドを投与されました。

要するに待ち時間が長いので、

時間潰しにされている感がしました。

聴力検査をしないで、どうやって治ったことがわかるんだろう。

不安がつのります。

元々威圧的な感じがして、あまり好意的に、思えなかったので、

ちゃんと聴力検査をしてくれるところがいいなと思い

また、病院をかえることにしました。

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