リハビリ生活 


左足首関節の剝離骨折から早3カ月。
転院した2カ所目の病院に、最低、週2回、運動リハビリに通いました。

担当のPTさんとは、その度に顔を合わせるので、
私は「走りたい」、「好きな靴が履きたい」、「踊りたい」と
文句ばっかり言ってるオバさんだったと思います。

お医者さんの診察は2週間に一回くらいでしたし、10分もかからずですが
週2回以上、20〜30分くらいついていてもらって、文句まで聞いてもらって
足の治りとともに、精神的にも癒されていったと思います。

医療従事者の方って
介護の仕事とかとなるともっと長時間で
出産を扱う助産師さんとかとなると夜もなく朝もなくなので、
皆大変だなと思いました。

病院って健康じゃない人を健康にするところなので、
文字通り、骨の折れる仕事と思います。

6月21日にこの病院で二度目の診察とレントゲンを受けました。
骨のつき具合は7割程度という診断は変わりませんでした。
外側がついているので、大丈夫と言われました。

この病院はお医者さんが数人いる病院でしたが、
スポーツ整形という分野で人気の高いところで、
学校が終わる時間からは、ひっきりなしにジャージの若者たちが詰め掛けていて
住宅街にある整形外科でしたので、朝は朝で、お年寄りが詰め掛けていました。
そのため
怪我をした時、最初にここが浮かんだのですが、あそこはいつも混んでいるしなぁと躊躇したゆえんでした。

先生方は皆
手術や入院患者さんも抱えていて忙しい方だなという印象がありました。
私を引き受けてくださった先生も、本来肩がご専門でしたが
ユニークなところもあり、サバサバとしていて気さくな方でした。

足の快復は、
痛みや熱感(ほてったような熱っぽい感じ)は急にはよくなりませんでしたが
足首から先が固まったような感じだったのが
つま先や足の指などが少しずつ動くようになって
安心感がありました。

もしも
あのまま運動リハビリをしなかったら、
何年も動きが鈍ったままどんどん加齢して、後々大変だったのかなと思うと
勇気を出して転院してよかったかなと思います。

もしもは、あくまでもしもなので、何とも言えません。
私は、転院を決めて、リハビリも受けて少しずつよくなりました。
自分で決めた自分の人生です。

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